第四回御宿工務店打ち合わせ


 

学部4年の藤原です。

 

本日は第四回目となる御宿工務店の打ち合わせがありました。

 

御宿工務店は、御宿の子ども達が遊べたりできるような居場所や遊具を子ども達と一緒に作り、子ども達のものづくりに対する職業意識の向上を目的としています。

 

今回は御宿町民の方と御宿町役場の方に千葉工業大学に来ていただき、前回の内容を踏まえて打ち合わせをしました。

 

設置するストリートファニチャーのと制作費の予算がほぼ決まり、9月末までにイベント概要確定を目指し、予算、参加人数、ストリートファニチャーの設置場所及び設置数量などの詳細が決まりました。

 

10月には材料発注をし、その他制作に使用する工具などの備品の手配を進め、当日までの準備スケジュールを話し合いました。

打ち合わせの途中、一色さんの指導の下、事前に作成しておいたストリートファニチャーの模型を御宿町民の方と御宿町役場の方にお見せし、具体的なイメージを掴んでいただきました。

 

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↑作成した1/10のストリートファニチャーの模型です。

 

ストリートファニチャーはマルチブロックという、1つW450×L900×H175の木製DIYで製作する居場所づくりのユニットにしました。遊具のような環境をつくったり、ベンチのような役割にもなります。

さらにこのマルチブロックでプレイパークをつくり、まちに求められるニーズに合わせて形を組み換え、必要に応じて移設や解体も可能なので、子ども達の居場所と地域の賑わいをつくることができます。

 

設置場所は廃校である岩和田小学校を中心に、御宿工務店が終わった後も継続的にプレイパークを増やしていき、まちの賑わいづくりを担う計画としています。

 

そしてこの御宿工務店以外の取り組みについても話し合いがありました。

御宿町での学生ボランティアや、CCRC等の研究調査、浦安市と御宿町の交流などについても、御宿町役場の方と鎌田先生が話されていました。

 

大学と地域の間には、お互いがお互いを助け合う姿勢が大事なのだと改めて感じました。

鎌田研究室は地域の方々と接する機会が多いので、学生としてこれらを意識しながら研究、調査をしていきたいと思います。

 

学部4年 藤原


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