~大久保地区公共施設再生~集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ 「話し合いの成果発表」
お疲れ様です。
鎌田研究室の学部生 後藤 崇(ごとうたかし)です。
今回、1月23日(土)10:00~12:00 に千葉工業大学にて集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ 「話し合いの成果発表」
が行われまして、学部生鈴木と後藤が参加しましたのでご報告させていただきます。
私個人は発表者ではなく傍聴させて頂いたのですが、それぞれのグループ(藤崎図書館・ゆうゆう館・屋敷公民館)が計三回行われたワークショップの内容をまとめられていました。
発表も住民と学生で行われていました。
私はどのグループにも属さずに運営などのお手伝いをさせてもらったため、なんとなく全体からワークショップに見させて頂きました。
ワークショップは、合意形成を行う場でもあり、新しいアイディアを生み出す場でもあり、知識などを付ける教育的な場でもあったりと様々だと思います。
今回外から見させていただいて、本当に難しく大変だと思いました。
一人一人が意見が違いますし、視点も変わっていきます。
そんな中、最後に発表されていた方たちは取りまとめが簡単ではなかったと思います。
と個人的な感想ばかりですが、
発表後はみんなで写真を撮るなど達成感があるように見えました。
これからまだまだ話し合いが行われると思いますし、全国的にも公共施設再編は話が行われると思います。
地域によっても様々だと思いますので、私個人としましては就職したのちも注目していきたいと思います。
学部生:後藤 崇
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