第26回鎌田研究室学部ゼミナール


2015第26回学部ゼミナール

 

 

 

地域計画系の先生方は目指す方向は同じでも、その道筋が全く違うといってもいいと思います。

今回いつもとは違う指摘や初めての指摘に驚き、また呆然としてしまった学生も正直いました。しかし私はそれが悪いことだとは思いません。

いつもとは違った視点で現状を見ればより良い方向へと持って行ける可能性があるはずです。

このことは自分が三年生で受講した地域デザイン3で感じたことです.

 

今回のゼミナールではその体験をすることが出来た貴重な時間であったと思っています。

勿論今回のゼミナールで先生からの質問に答えられなかったところ、理解ができなかったところは必ず修正し、理解を深めることは必須です。

ですが新しい指摘を元にさらに良いものにしていくという前向きな姿勢も見せてきましょう。

 

 

~~余談~~

最近研究室付近で学部3年生の姿をよく見るなあと思っていたらなんともう研究室所属の面接が行われているのです。早い…

自分たちは三年生のころ研究室の外から見ていた先輩たちの姿のようになれているでしょうか?

かっこよくパソコンに向かって黙々と作業してたな…自分もがんばろうっておもいました!!

 

笈川 松尾

 


2015年11月17日 | Posted in 研究室の活動 | | No Comments » 

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