千葉県「道の駅」シンポジウム


 

こんにちは。学部生の岡田です。

10月26日に三井ガーデンホテルにて開催された「千葉県道の駅シンポジウム」に参加してきました。

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第一部は「道の駅と大学の連携実績発表」と題して、城西国際大学と江戸川大学の学生さんからのプレゼンテーションで始まりました。

道の駅を活用したまちづくりプロジェクトを授業の一環として行っていたり、道の駅に就労体験として実際に働く立場になったりと、地方に対して若い思いを繋げる良い活動だと思いました。分野は異なるものの、同じ学生として参考になる内容ばかりでした。

 

第二部は、国土交通省の方を始め、道の駅に深く関わっておられる5名の方によるパネルディスカッションでした。

”小さな拠点を形成する道の駅”をテーマに、産官学の関係や外国人向けの取り組みなど様々な角度から取り上げていました。道の駅ひとつ考えるにも、いろいろな視点があって興味深かったです。参加者からの質疑応答も含まれ、内容の濃い時間でした。

 

また、会場内では千葉県内の道の駅5ヶ所によるパネル展が開催されていました。

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「道の駅とは」というところから、「これからの道の駅に求められるもの」や「今後の課題」まで、わかりやすく展示されていました。

その向かいでは各地の名産品を販売しており、道の駅ならではの賑わいある空間でした。

 

改めて道の駅とはなんなのか、どうあるべきなのかを考えさせられる貴重な機会となりました。

今回いらしていた5ヶ所以外の道の駅にも行ってみたくなりました。これからもこのような外部のイベントには積極的に参加していこうと思います。

 

 

学部生 岡田


2015年10月26日 | Posted in 千葉県 | | No Comments » 

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