第2回 集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップ -大久保地区公共施設再生事業-


こんにちわ!

学部生の後藤崇(ごとうたかし)です。

今回は第2回 集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップに鎌田研究室の青木、後藤、鈴木で参加しましたのでご報告させていただきます。

千葉工業大 津田沼キャンパス にて行われました。

前回、知りたい情報について出た意見を行政の方が資料を作って具体的な情報を提供していただきワークショップがスタートしました。

圧縮済み3

前回出た利活用のアイディアを元に出来そうなものやできなそうなものに分け、「本当に必要か」「どんな人たちのためのものか」「どんなことが解決されるのか」について話し合いました。

今回の参加者の中には、お子様の運動会のため欠席された方がなんとスカイプで参加されていました。お子様の徒競走の合間にスカイプで参加という!

はじめてみました!でも上手くいったみたいです。

圧縮済み2

また、テレビ局の取材も来ていて、注目度の高さも感じました。

前回と同じメンバーでワークショップ行っているため、だんだんなじんできたのか少しずつチームワーク?に似たようなまとまりができてきているような!

と同時に前回よりたくさんの協議の時間があり、色々な意見が飛び交いました。

圧縮済み4

また発表時間も10分ほど設けられたため、それぞれのグループの特色が出ていました。

 

いよいよ次回がワークショップ最後です。

10月17日(土)10:00~12:00 東邦大学 習志野キャンパス 理学部5号館2階5202教室にて行います。

当日は傍聴席も用意されています。

 

投稿:学部生 後藤 崇

 


2015年10月05日 | Posted in 市民参加・協働, 研究室の活動, 習志野市 | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA